楓の色づく頃に

双極性障害。AC。休職中。永遠のセクシャリティ迷子。乙女向け、男性向け両刀オタク。別名「麻崎(アサキ)ユメ」。

今やってることや現状まとめ。

どうも、早期覚醒かえでです。

 

日に日に睡眠時間が減っていっているような気がしているんだが・・・。

 

双極性障害の診断を受けて生活が色々変わりました。

気持ちのブレが減って、もとに戻ったこともありますが。

 

お酒を飲まなくなった

初診の時、まだ双極と言われていない時に「カフェインとお酒は控えて下さいねー」と言われたので、それを素直に実践しています。

 

普段はというと、お酒は帰りにビールやチューハイを買って帰ったり、焼酎と割り物で飲んでました。

 

でも「最近お酒飲んでも酔えないし、美味しく感じないなー」と思いつつも、惰性で飲んでいたのでスパッとやめることが出来ています。

 

友達と遊びに行った時に付き合いで軽めのカクテルやチューハイを一杯飲む程度。

 家に残ってたお酒は全部捨てました。飲む気がしなくなったので。

 

お金が貯まりますね。喫煙者のタバコ的存在だったのかもしれない。

 

カフェインは全部ノンカフェインに

UCCのノンカフェインコーヒーが美味い。気がする。

今気になるのは小川珈琲店のノンカフェインの豆。

 

元々コーヒー飲むと胃が痛くなることもあったので、別に困ってません。

 

紅茶はハーブティー、もしくはノンカフェインティーになりました。

伊勢丹印のアールグレイにハマり中。ちょっとお高めだけど、今まで飲んできたデカフェで一番美味いと思う。

 

ハーブティーは主に大好きなラベンダー。ホントはセントジョーンズワート飲みたいんだけど、精神薬と併用注意なので飲んでません。そこだけが悲しい。

 

早期覚醒して朝の時間が楽しくなった

今までは眠れなかったり、眠りが浅くて、だらだら出勤ギリギリまで寝ていました。(というより起き上がれなかった)

今は眠剤のおかげか、たしかに6~7時間で起きちゃうんだけど、目覚めが良いので、朝から色々活動出来ます。

 

先生の処方はプロ意識を感じます。すごい。ありがとう西洋医学。

 

今は22時~22時半くらいに寝て、5時半くらいには起きています。たまに二度寝して7時ってこともあるけど。

 

で、朝早くから双極性障害がどんなもんなのか本を読んだり、サイトを見たり、ブログを読んだり。Twitterで色んな人の病状を見させてもらったり。

 

 

あとは洗濯したり、掃除したり。家に帰ってきた時に部屋がキレイだと、それだけで疲れが取れる感じがします。

今は混合状態だからそれは出来るけど、もし今後冬に向かって鬱期到来したら出来ないかもしれないけどね。

 

今までは夜更かしして趣味の時間に充ててたけど、それが朝になって、充実感かんじてます。

夜は30分ゲームするくらいで、すぐ寝ちゃう。てかすぐ眠くなる。薬の影響もありますね。

 

いろんな人達に相談するようになった

これは友達はもちろんなんですけど、生まれて初めて社労士さんにお電話しました。あんまり有益な情報は貰えなかったけど、良いおじさんだった(*´ェ`*)

 

あと双極診断前に病状が悪化した時も、メンクリに電話して「どうしたらいいと思う?」と相談してみたり。

 

風邪引いた時に、病院がどこもやってない時間で、ギリギリ地元の調剤薬局が空いていたので、お薬手帳持って、風邪薬と飲み合わせ確認してもらったり。大抵大丈夫ってネットには書いてあったけど、念のためって感じで。

 

これからもハロワで双極診断あれば失業保険すぐ貰えるかなって相談しに行く予定だし、健康保険の失業手当についても聞きに行きたいなって思ってます。

 

転職も精神疾患専門エージェントをいくつか見て、窓口まで相談しに行く予定。病院行くついでとかに。

 

病院近くの薬局のおじさんたちとも少し顔見知りになってきて、薬自分で調整した分、余ってるんだけどどうしたら良い?とか気軽に聞いてます。

おじさんたち、皆キャラが濃くて楽しいので、かかりつけと自立支援の薬局をそこにしてますw

 

あとちょっとお高めだけど、カウンセリングルームも今月から行きます。3ヶ月に一回くらいは行けるようにしたい。

病院のカウンセリングは表面的な思い癖とかを、ちょこっと修正してもらって、カウンセリングルームの方でがっつり底の方から掘ってもらうって感じにしようと思っています。

 

ピアミーティングにも参加し始めて、色んな疑問を投げかけたり、逆に聞かれたり。

 

病気のおかげで世界が広がって、新しい世界、新しい出会い、疎遠だった人との再会があったりして、ちょっと楽しいです。

そしてこのフットワークの軽さって、元々の自分だなって気付きました。

躁状態だからじゃなくて、小さいときから好奇心旺盛で、何でもやりたがる子供だったなーって。そんな元の自分を発見したり。

 

気落ちしたり、倦怠感に襲われるのは辛いけどwでもこいつらは長い付き合いだし、一番キツイ時期は過ぎたと思う。お薬もしっかり効いているみたいだし。

 

底までいけばもう、上がるだけ。辛い状況は上昇気流。

 

人間万事塞翁が馬。きっと精神疾患になったのは、20歳前後からずっと停滞していた自分の人生に風穴を空けるためのものなんだなと思って、何でも思いついたものはやっていこうと思います。