楓の色づく頃に

双極性障害。AC。休職中。永遠のセクシャリティ迷子。乙女向け、男性向け両刀オタク。別名「麻崎(アサキ)ユメ」。

現状やばいんじゃね?って思った時。

自分は会社に必要とされてないんだろうな、と思うって悲しくなる今日このごろです。

認めてくれるのは、病院経験のある看護師さんと、施設経験のある派遣さんだけよ(T_T)つまり業界のプロだけ。

 

医療福祉さっぱりわかりませーんな上司ばっかなので、仕事ぶりが評価に繋がらないところがすごく悲しい。

私、福祉大学出身じゃない割に勉強してる方だと思うんだけどな。薬の名前とか、病気についても勉強してる方なんだけどな。なんで努力する気のない人をまず上に上げたがるんだろう。そいつが自分の上司になったら、本気で今の会社を見切ろうと思います。

 

でもね。思ったのが。

そうやって不満とか、不安とか、悲しみが出てきたってこと、つまり「今のここじゃ嫌なんだ!」という思いが出てきたということは、次のステージにそろそろ行きなさいよって自分の奥から出てくるサインなんじゃないかなって思うわけです。

 

昨年末に、突然ある都内の地名が心に飛び込んできて、それがずーっと離れないんです。

これは大学の時にバイト先を探してて、電車に乗ってた時にパシーンと心に飛び込んできた地名があって。そこでバイトを探したら、すごく自分が成長出来るところに巡りあえて、大学1年から卒業まで働いてたことがあるのです。

 

そういう第六感は的確に方向性を教えてくれる。

 

たとえ直属の上司にそれを言って変わっても、その上の上司のクズっぷりは変わらないんだよねってのが見えてきてしまった。

男性というだけで優遇される社風。すべて現場のせいにして、会議という名のパワハラを毎月行う。それにより精神科通いの社員を増やしていく。時代に合わないことをしているから、早かれ遅かれ潰れゆく運命なのは誰の目にも明らか。

 

なのでね。まずは自分が思っているような評価が、他社でも通用するのか?と試してみたい。

 

あと、もっともっと重度の人を見ているところに行きたいって気持ちが、昨年末からじわじわ出てきてるのです。

認知症対応型の施設とか良さそう。重度の認知症の方への対応に、自分で才能を感じます。すごく心が穏やかになるしね。あってるんだと思う。楽しい。

物言わぬ人の思いの部分、魂の部分に波長を合わせて、言語化して相手の鏡になる。それで穏やかになっていく認知症の人を見るのが楽しいんです。

 

でも夜勤はもういいかなぁと思っております。辛いんだよね、時間の無駄のような気がして。充実はするんだけど。

 

うむ。みんながしたがらないけど、自分はうんと楽しめちゃう、そんなところに行こう。

少しずつ方向性が見えてきた。

あとは細かい所だねぇ。とりあえず認知症関連の資格に手をだそう。そうしよう。

福祉職経験5年で、ようやく仕事が楽しくなってきた気がする。ホントの意味で。

あと5年は現場で頑張りたい。現場で学びまくらないと、現場を離れた時に説得力がなくなると思うからね。

 

今の専門色のうっすーい職場はあと2年くらいで見切って、虎視眈々と次の場所を見つけます!がんばる!今年はその土台を作ります。