楓の色づく頃に

2017年8月より精神科受診開始。双極性障害。早期覚醒しちゃう睡眠障害。乙女向け、男性向け両刀オタク。セクシャリティ迷子。コメント欄付けてみました。承認制です。別名「麻崎(アサキ)ユメ」。

やっぱり結婚はやめておこう。でも…。

前回の続き。

 

てか前回、つれづれ書いてみた感想。

 

上手くまとまらないなー。っていうことは、まだ結婚、パートナーに関しては道半ばってことだと思います。本音が全然含まれてない。表面をなぞるような薄っぺらい文章になってしまった。

自分の問題を直視できない部分が、解決したつもりでまだまだ残っているということですね。

 

でもね。少しだけ結婚への嫌悪感が薄れてきたかもって思うのはホント。

 

嫌悪感の理由もよく分からないけど、アダルトチルドレン克服のためのセルフカウンセリングを時々やるんですけどね。

書いたっけ。今年は父親に関するパンドラの箱を開けました。まだ兄が残ってるんで、それはまた来年だな。

 

そのおかげか最近、嫌いで嫌いで仕方がなかった子供に、少しだけ目がいくようになりました。

周りが「かわいいねー」と言う言葉が全て嘘だと思ってましたがw

ほんの少しだけ愛しいと思える瞬間が増えたように感じます。

 

ファミレスやカフェで子供に遭遇すると、それだけで最悪な気分になっていました。それが嫌すぎて煙草再開して喫煙席に行ってたくらい。

でも最近はあんまり気にならない。

自分が幼稚園の時って、愛想も無邪気さも何もない可愛げのない扱いづらい子供だったので、子供らしい無邪気な子供に対する反応の仕方がよく分からなかったんです。

でも心の奥に隠してしまった感情を少しずつ解放することで、自分の中に子供らしい心が戻ってきているのかもしれません。ワガママさも一緒に戻ってきてしまってるので、時々困りますが。

 

そんな自分の変化から「結婚か…少しは考えてみようかな」と思ったと同時に、来年は婚活パーティー行ってみる!と行動で結果を出そうとしてたんですけど。

やっぱり当分はやめておこうかなと思います。

 

私が今やりたいことは結婚じゃなくて、自分の中の歪んだ考え方を解くことだから。結婚は60になっても出来るけど(うちの親族がやってました。しかも初婚)、自分の考えの歪みを治すのは、若い時じゃないと辛くなってくる、つまり優先順位が高い方から手をつけようと今は考えています。何だろう。考えが煮詰まってくるっていうか、固定されてきちゃうんですよね。落ち着く、とも言われます。

 

その作業をすればするほど、毎日の生活が楽しくなってくるし、自分の中から甘えや嘘がなくなって、生きやすくなって、気持ちが良いのです。

 

小さい時にぎゅうぎゅうに詰めてしまった荷物を大体降ろして、それからパートナーシップというものを考え始めても遅くはないんじゃないかなと思います。

 

ノンケの人は30代までに結婚しないと乗り遅れる!とか何とか言うらしいですけどね。その焦りはないんですよ。セクマイだから。むしろ40、50になってようやく幸せな恋愛をしている人が沢山いる。

恋愛に関しては年齢的な部分はね、あんまり関係ないっすよ。

セクマイに限らず、介護職してると60過ぎて恋人出来る人にも結構遭うしねぇ。

 

結婚はやめておこう。でも、10年20年過ぎてやってみても良いかもしれない。

50代なら、介護するとしても数年で済むかもしれないしさ。家族がやる介護が何故辛いかっていうと、終わり(=被介護者の死)が見えないから。65歳で何らかの病気を発症、95まで生きたら30年介護生活…(ヾノ・∀・`)ムリムリ

1年やっただけでかなり精神力を削られたのに、あれの30倍とか…日本人は偉いのう!

 

あとセックス問題も結構解消か軽減するんじゃないかと思います。

現役な人もいるけど、たいていは減退してて、いつもそのことばっかり考えてるっていう人は減っているでしょう。そもそも体力持たないという物理的条件がね、あるからね。

 

お、いいじゃないか。

恋人は作っても良いと思うけど、45すぎるまで結婚しない!ってポリシーはいいかもしれない。でもアメリカは40代での初産が増えているって言うから、先進国全体の流れなのかもしれないなぁ。

 

ま、人生なんていつ何が起こるかわからないんだから、こうだって決めた通りになるわきゃないんだから、あんまりこだわらずに生きたいと思います。ここまで書いておいてなんですが。