楓の色づく頃に

2017年8月より精神科受診開始。双極性障害。早期覚醒しちゃう睡眠障害。乙女向け、男性向け両刀オタク。セクシャリティ迷子。コメント欄付けてみました。承認制です。別名「麻崎(アサキ)ユメ」。

結婚への嫌悪感が薄れてきた話。でもやっぱ嫌かも。

anond.hatelabo.jp

 

いやぁ、自分の考えとかぶりまくりでした。

 

・相手の血縁者と家族になるという制度が嫌。

・誰かと一緒に住みたくない

・子供が欲しくない

 

セックス出来なくなるはもう喜んでw

男性はあんまりセックスは好きじゃないんだよねというと「俺もそうだよ。自分でもほぼしないもん」とか言いつつ、めっちゃ要求してくるようになるのは何故ですか(´・_・`)かっこつけてたんですか。

残念ながら恋愛感情と性欲が結びつかない生き物なので、同じタイプの人間じゃないとダメな気がするわ。そこでいつも大体(相手が)だめになるんだよね。

 

血縁者と家族になることが嫌

これは介護の現場や、色んな家族を見てきた経験と、多分親や親族が誰一人幸せな結婚をしてなかったからだと思います。

 

結婚して、30代半ばで介護しなくちゃいけなくなった姑が、何をやっても文句しか言わない、極度のかまってちゃん、なんてケースも結構あります。旦那が非協力的だともう詰み、です。

家庭内での殺し合いのケースも、ホントに少ないですが、遭遇することがありますからね。閉塞された家庭の中で逃げ場がなくなる、制度が整いきっていない、まだまだ社会的に女性に過度な負担がかかるなど、デメリットばかり。

せっかく自分の親の介護から逃げられたのに、それが他人経由で追っかけてきたら最悪ですわ。介護は仕事でやってるくらいが楽しいのです。1対1じゃないからね。1対50や1対100だったりするから、優しく出来るのよ。それでも出来ない時があるくらいだしな。

 

あと単純に「家」に着きたくない。荷物はなるべく少ないほうが良い。

人間関係も物や仕事も、何でも流動的な人間なので、自由は常にあるのが自分らしい生き方。その流れの中で、ホントに大切なものだけ持っていたい。今、2つしかないですものね。大切なもの。それを磨く日々です。

 

そもそも家に入るって概念が訳わからんでしょう。それは未だに不可解。

江戸時代の結婚制度に戻るか、血縁者と縁遠い人となら結婚出来る気がする。

 

上手く自分の言いたいことがまとまらないなー。

 
誰かと一緒に住みたくない

27年来の幼なじみなら、行ける気がする。距離感を分かってるから。独特さをお互いに認めてるから。

 

他人にほぼ初対面で上から目線の命令口調で、どうでも良いような細かいことを指示されてから、それがトラウマですwそれは同居人だったんだけど。そういう変な人も世の中には存在するんだというショッキングな出来事でした。若くて、昼の仕事を楽しそうにやっている女に対して、だいたいそんな態度だったことに、もっと早く気付いておけばよかった。

 

ただ自分が料理しなきゃいけない、掃除しなきゃいけない、ってのは結構落とし穴で。

そこで話し合える人なら良いよねと思う。しなきゃいけないって思って我慢すれば、相手も「ああ、やってくれるんだ」と思うからね。でもその本音を上手く相手を傷つけずに言うには技術がいりますよ。私、そこがホントにヘタでヘタで、仕事でいつも失敗してます。

本音を言うっていう経験を家庭内でやってなかったからなのかなー。弱音を吐く、協力を仰ぐ、ってのはだいぶ上手になってきたと思うけど。そこも我慢しすぎてしまった経験あり。爆発出来れば良かったんだけど、内に積み上げて思考停止になるタイプなので、身体の具合が悪くなります。

少しずつ気付かれないように分業制に変えていきましたが。

 

あと、誰かと財布を共にしなくても、相手が浪費家だと、いくらお金があっても足りません。結果、借金しました。それも返済終わった今ではいい思い出。

 

子供が欲しくない

歳も歳だし、前向きに考えようと努力はしたけれど、やっぱり無理でした。

心の底がゴーを出さないことは出来ません。

まず子供が嫌いで仕方がない。でも最近ちょっとは緩和してきた。

 

でもいなくてもいいんじゃね、と思う。自分がアダルトチルドレンを克服していない内は、両親とも代々続くACの鎖を繋ぐ役割にしかならないんだろうなという危機感。そしてそれに対する嫌悪感。

後は相手によるのかなぁ。そうそう。この相手が子育てに向いているかな?と考えなくちゃいけない、依存的になる自分も許せないんだよwちなみに前付き合った人は、甥姪への暴力(すぐに、簡単な気持ちで平気で虐待)をする、親族全員で強制的にイベントを定期的に行わなければならない、という面で吐き気をもよおしました。

多分、私の家と真逆なようで、根底が似ていたからでしょう。

仲良しイベントを開催するも、中を開けば共依存パレード。

うちは、全員無関心を装いながら、暴力や経済力、命までかけての相手からの愛情奪いゲームが年中開催。

 

長くなったので、続きは次回。