楓の色づく頃に

双極性障害。AC。休職中。永遠のセクシャリティ迷子。乙女向け、男性向け両刀オタク。別名「麻崎(アサキ)ユメ」。

最近流行りの物語といふもの、我もしてみむとてするなり。

小説をね、書きたい書きたいと言っていたんですけど、もうまずどこから始めたら良いのかよくわからないという壁にぶちあたりました。

 

学生時代に超短編の小説を書いたり、二次腐小説は書いていたことはあるんですけどね。プロットと言うものを知らない頃。

あと学校の国語の時間に「作文でも物語でも何でも書いていいよ」の時間に絵本的な物語はよく書いてた。

 

どっちかっていうと詩とか、短歌とか川柳とか、地域新聞の投書に書くような短いエッセイ的なものは中学生くらいまでよく書いていたんですけどね。

あとラジオへの投稿も結構書いてたな。あれはあれで書き方のコツがあって面白い。プレゼントいっぱい頂きました、ごちそうさまでした。

 

社会人になってからは、バイトでブログ記事とか、サイトのコンテンツ記事とか。すげー疲れるけど、たまにやると楽しい。

 

でも、小説をきちんと順序立てて書いたことはなくて、色々検索したり、小説を書こうみたいなサイトを読みあさってました。

 

で、小説を書くにあたって一番大事なこと(もちろん諸説あると思うけど)は、「書ききる」ことだといっている人が多く見受けられました。

あれ思い出しましたw描かない漫画家のマンガw

 

 

描かないマンガ家 1 (ジェッツコミックス)

描かないマンガ家 1 (ジェッツコミックス)

 

 これこれ。うわ、もう7巻まで出てる。

 

意地でも描かない専門学校生の話なんだけど、創作したことない人からすれば馬鹿じゃんと思えるかもしれないけど、結構あるある。で、ちょっと傷つくっていうか、身に覚えがあるっていうか。絵は下手だけどちゃんと描いている人が先にプロになっちゃうとかね。

 

そういえば高校生の時にあるネット小説にハマっていまして、自分でも書いてみようと思って、簡単に設定を考えて、見切り発車で書き始めて、途中で挫折したことは…もう何回あるんだろう(-_-)

 

 

で、懲りもせずまた小説にチャレンジしてみようと思っています。

書ききるということを目標に。最終目標は文学フリマに出すってことなんだけど。

 

物語自体は出来た(というより朝起きたら出来てた)ので、そこのプロットを練っている最中です。まずテーマ、その物語を通じて何を言いたいのかってところを固めるのが難しい。それが伝わる伝わらないかは、どうせ上手くなんていかないんだから良いとして、自分の中での軸をしっかり固めておかないと、きっとまた挫折するなと思いましてね。

書くのが一番楽しいだろうけど、それだけだと完成しないのは過去の失敗からよく分かってる。だから準備をしっかり行って、書くのは全体の10%くらいの感覚でいます。

 

いやぁ、大変だけど楽しい。

 

何ヶ月かかるか分からないけど、がんばります。